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【映画】AKB48解雇から裸一貫で大逆転!?…冨手麻妙、園監督『ANTIPORNO』でヌード披露

2017年01月28日(土) 芸能

1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 12:16:40.70 ID:CAP_USER9
 AKB出身の女優、冨手麻妙(とみて・あみ、22)が、園子温監督(55)による日活ロマンポルノ45周年記念の
リブート第4弾「アンチポルノ」(28日公開)で映画初主演を飾り、初ヌードに挑んだ。

 2009年、AKB48第8期研究生になったが同年12月、卒業した。

 「ある日、事務所から電話があって、8期生は明日からこなくていいと。全員クビです(苦笑)。
芸能の仕事が好きになっていたので悔しくて、その電話で『絶対、成功してみせます!』ってたんかを切りました」

 この経験が「人生初の挫折で、私の財産です」とほほ笑む。

 「挫折を機に経験や自分を生かすなら女優にと思い始めました。その頃、園監督の集団自殺が
テーマの『自殺サークル』を見て大ファンになり、監督の映画に出ることが目標になりました」

 チャンスは自らつかんだ。「園監督に会いに行きました。トークショーに行って出待ちして、あいさつしました。
それがきっかけで『新宿スワン』で数シーン出させてもらえることに。失敗したら終わりだと思って
期待以上のことをしようと頑張ったら、その後の作品にも声をかけてもらえるようになりました」

 今作では、虚構と現実の中で自身と向き合う少女を熱演し、ヌードも披露。だが「脱ぐことより自分の
内面がさらけだされることのほうに、決意が必要でした」と語る。

「当て書きと言われ、台本を読んだら、役は自分に近かった。例えば、両親は小さい頃に離婚して、
私は幸せな家族も夫婦像も見たことがない。父の存在に違和感がある家庭でした。劇中でもそれが描かれています」

 特に驚いた場面がある。「私、6歳下の妹がいて、両親にいつセックスして作ったの? と聞いたことがあるんです。
父は血眼になって、母にお前が変な教育をしたから変なことを言い出したんだって。悪いことでもないのに父はなぜ
隠したがるのか疑問でした。劇中ではなぜかそんなことも描かれています」

 名前は実名で目標だ。

 「麻のように強く、どこか奇妙な変わった個性を持つ。この仕事にぴったりです」。実際、憧れの存在は
「ブリジット・バルドー、スカーレット・ヨハンソン、シャルロット・ゲンズブール」と個性派女優ばかりだ。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170127/enn1701271130006-n1.htm
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引用元: ・【映画】AKBをクビになった冨手麻妙が日活ロマンポルノでヌード披露 園子温監督作「アンチポルノ」

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